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テクニカル
右側の画像をクリックすると、大きな画像が表示されます。

ここではいろんな実験やテスト、時にはお遊びをしています。皆さんもご自身でやってみてください。

2008
Aug.-15
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SD14画像 No.647 Σ SD14画像 No.647

 『コマ収差を比較』  2,796,895

SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM と Zeiss 50mm F1.4 T*
明るいレンズの絞り開放近辺で夜景を撮影した際に目立つコマ収差は絞り値や露出によって出方が異なります。画面の右上端を切り出しました。わかりにくいとのご指摘を頂いたため、再度撮影して差し替えました。
マニュアル露出、MF、WBは「曇り」。現像は「オールリセット」。

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2008
June-9
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SD14画像 No.520 Σ SD14画像 No.520

 『ミラーアップ 3』  2,518,362

SIGMA APO 50-150mm F2.8 II EX DC HSM @150mm f:8.0 1/8 Sec. ISO 50
一昨晩、150mm でもミラーアップをしないとブレが発生していることを発見して、通常の風景ではどの程度の差が出るのかを調べてみました。この写真の場合は電線の描写や木々の細部、屋根の質感などが異なります。FOVEON センサーでないと、わからない差かも知れません。
絞り優先AE、MF、WBは「オート」。現像は「オールリセット」からのカスタム。

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2008
June-9
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SD14画像 No.519 Σ SD14画像 No.519

 『ミラーアップ 2』  2,755,451

SIGMA APO 50-150mm F2.8 II EX DC HSM @150mm f:8.0 1/8 Sec. ISO 50
一昨晩、150mm でもミラーアップをしないとブレが発生していることを発見して、通常の風景ではどの程度の差が出るのかを調べてみました。この写真の場合は道路の質感など細部の描写がかなり異なります。FOVEON センサーでないと、わからない差かも知れません。
絞り優先AE、MF、WBは「オート」。現像は「オールリセット」からのカスタム。

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2008
June-9
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SD14画像 No.518 Σ SD14画像 No.518

 『ミラーアップ 1』  2,869,568

SIGMA APO 50-150mm F2.8 II EX DC HSM @150mm f:8.0 1/8 Sec. ISO 50
一昨晩、150mm でもミラーアップをしないとブレが発生していることを発見して、通常の風景ではどの程度の差が出るのかを調べてみました。等倍で見ると電線とか細部の質感の描写が違うことがわかります。この写真の場合は「スッキリ感」が異なります。電線などはミラーアップしている方がジャギーですが、解像度とバーターなので悩ましいところです。FOVEON センサーでないと、わからない差かも知れません。
絞り優先AE、MF、WBは「オート」。現像は「オールリセット」からのカスタム。

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2008
June-8
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DP1画像 No.65 Σ DP1画像 No.65

 『AML-1 その2』 

SIGMA DP1 @f:6.3 1/60 Sec. ISO 100
DP1 専用クローズアップレンズ AML-1 (実売価格 7,227円)で手ブレテスト用の自作チャート2を撮影しました。歪曲と色収差を見てください。撮影距離は下と同じです。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は「オールリセット」からのカスタム。

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2008
June-8
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DP1画像 No.64 Σ DP1画像 No.64

 『MARUMI CLOSEUP LENS 3 その2』 

SIGMA DP1 @f:6.3 1/40 Sec. ISO 100
マルミのクローズアップレンズ #3 (実売価格 1,050円)で手ブレテスト用の自作チャート2を撮影しました。歪曲と色収差を見てください。撮影距離は約 28cm。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は「オールリセット」からのカスタム。

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2008
June-8
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DP1画像 No.63 Σ DP1画像 No.63

 『AML-1 その1』 

SIGMA DP1 @f:6.3 1/60 Sec. ISO 100
DP1 専用クローズアップレンズ AML-1 (実売価格 7,227円)で手ブレテスト用の自作チャート1を撮影しました。歪曲と色収差を見てください。撮影距離は下と同じです。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は「オールリセット」からのカスタム。

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2008
June-8
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DP1画像 No.62 Σ DP1画像 No.62

 『MARUMI CLOSEUP LENS 3 その1』 

SIGMA DP1 @f:6.3 1/60 Sec. ISO 100
マルミのクローズアップレンズ #3 (実売価格 1,050円)で手ブレテスト用の自作チャート1を撮影しました。歪曲と色収差を見てください。撮影距離は約 24cm。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は「オールリセット」からのカスタム。

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2008
June-1
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SD14画像 No.516 Σ SD14画像 No.516

 『SD14の色』  891,866

SIGMA SD14 で x-rite(旧マクベス)カラーチェッカーを注意深く撮影。SPP で同時に撮影したグレーカードを参照して色の偏りと露出を補正(露出 +0.1、CC は 1M)した後、無彩色部分の明度が理想値とほぼ同じ明度になるようになるように露出、コントラスト、ハイライト、シャドーを調整。TIFF で保存。Photshop で各色のマスの右下を理想値でペイント。
絞り優先AE、MF、WBは「カスタム」。現像は「オールリセット」から一番下の無彩色が理想値になるように現像。

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2008
May-5
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DP1画像 No.57 Σ DP1画像 No.57

 『DP1 vs SD14』  2,069,034

SIGMA DP1 と SD14 を持って出たため、再々度、比較画像を撮影しました。色味やノイズの出方、描写力の違い等がわかりやすい被写体を選んでいます。天候は曇り。撮影した条件は同じですが、DP1 は ISO100 で、SD14 は ISO50 です。描写力は DP1 のがレンズの性能の差(色収差の量)で優っています。ディストーションは同じ位。ノイズの出方も同じ位。色味は DP1 はマゼンタが少し強く、SD14 は黄色が強すぎるような印象です。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は「オールリセット」から露出のみ +1.0。

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2008
May-5
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DP1画像 No.56-2 Σ DP1画像 No.56-2

 『DP1 vs SD14』  2,039,965

下のものと同じ写真です。色味がやや異なるため、SPP のみでどの程度まで調整できるか試してみました。DP1 はわずかにグリーンを入れ、SD14 は少し明るくして、黄色みを取っています。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は「オールリセット」からのカスタム。

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2008
May-5
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DP1画像 No.56-1 Σ DP1画像 No.56-1

 『DP1 vs SD14』  2,009,087

SIGMA DP1 と SD14 を持って出たため、再々度、比較画像を撮影しました。色味やノイズの出方、描写力の違い等がわかりやすい被写体を選んでいます。天候は曇り。撮影した条件は同じですが、DP1 は ISO100 で、SD14 は ISO50 です。描写力は DP1 のがレンズの性能の差(色収差の量)で優っています。ディストーションは同じ位。ノイズの出方も同じ位。色味は DP1 はマゼンタが少し強く、SD14 は黄色が強すぎるような印象です。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は「オールリセット」から露出のみ +1.0。

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2008
Apr.-20
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SD14画像 No.491 Σ SD14画像 No.491

 『夜景 ISO 400』  1,225,201

SIGMA MACRO 17-70mm F2.8-4.5 @19mm f:13.0 3.2 Sec. ISO 400
SD14 の ISO 400 が使い物になるかどうかのテストです。この画像は ISO 400 で撮影してあります。下のものと比較してください。夜の風景で、EV-1.0 したにもかかわらず、自動露出で撮影したため実際の印象よりかなり明るく撮れてしまっい現像で暗くしています。現像時のパラメータは下の ISO 50 と同じです。画面全体にチェックポイントがあるため、そのまま掲載します。ISO 400 は使い物になると思いますが、いかがでしょうか?
絞り優先AE、MF、WBは「オート」。現像は「オールリセット」からのカスタム。

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2008
Apr.-20
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SD14画像 No.490 Σ SD14画像 No.490

 『夜景 ISO 50』  1,005,889

SIGMA MACRO 17-70mm F2.8-4.5 @19mm f:13.0 25 Sec. ISO 50 EV-1.0
SD14 の ISO 400 が使い物になるかどうかのテストです。この画像は ISO 50 で撮影してあります。ピントは手前の鉢植え。被写界深度を深くするため f:13.0 で撮影。夜の風景で、EV-1.0 したにもかかわらず、自動露出で撮影したため実際の印象よりかなり明るく撮れてしまい現像で暗くしています。画面全体にチェックポイントがあるため、そのまま掲載します。
絞り優先AE、MF、WBは「オート」。現像は「オールリセット」からのカスタム。

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2008
Apr.-20
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SD14画像 No.489 Σ SD14画像 No.489

 『夕景 ISO 400』  1,526,790

SIGMA MACRO 17-70mm F2.8-4.5 @19mm f:13.0 1.6 Sec. ISO 400
SD14 の ISO 400 が使い物になるかどうかのテストです。この画像は ISO 400 で撮影してあります。下のものと比較してください。夕方の風景で、自動露出で撮影したため実際の印象よりかなり明るく撮れてしまったため現像で暗くしています。現像時のパラメータは下の ISO 50 と同じです。画面全体にチェックポイントがあるため、そのまま掲載します。ISO 400 は使い物になると思いますが、いかがでしょうか?
絞り優先AE、MF、WBは「オート」。現像は「オールリセット」からのカスタム。

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2008
Apr.-20
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SD14画像 No.488 Σ SD14画像 No.488

 『夕景 ISO 50』  1,145,881

SIGMA MACRO 17-70mm F2.8-4.5 @19mm f:13.0 13 Sec. ISO 50
SD14 の ISO 400 が使い物になるかどうかのテストです。この画像は ISO 50 で撮影してあります。ピントは手前の鉢植え。被写界深度を深くするため f:13.0 で撮影。夕方の風景で、自動露出で撮影したため実際の印象よりかなり明るく撮れてしまったため現像で暗くしています。画面全体にチェックポイントがあるため、そのまま掲載します。
絞り優先AE、MF、WBは「オート」。現像は「オールリセット」からのカスタム。

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2008
Apr.-13
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SD14画像 No.479 Σ SD14画像 No.479

 『SPP 2.5 と 2.4』  1,457,925

SIGMA MACRO 70mm F2.8 @f:5.6 1/10 Sec. ISO 50
SPP や ファームウェアのアップデートで、シグマが「色の再現性」に言及したのは、多分初めてです。なので私も初めて「色」に付いて、まともな比較を行ってみました。
曇天下の自然光で x-rite (旧マクベス)カラーチェッカーを、カスタムホワイトバランスを取って撮影しました。実はホワイトバランス「オート」と「曇り」でも撮影しています。が、とりあえずカスタムホワイトバランスで撮影した画像のみを掲載しておきます。近いうちに「もっとディープな SIGMA SD 講座」に詳細を掲載する予定です。
元の RAW ファイルは同じもので、SPP2.4 と SPP2.5 で、左側は「X3F(オールリセット)」、右側は「オート」で現像しました。すべての色の RGB 値を記入してあります。数字右側の±は左下の SPP2.4 オールリセットの各色の RGB 値との相対的な差です。どの色がどのように変化するか、じっくりご覧ください。
なお、色の値を正確に求めるため、すべての色は黒枠から内側 10 ピクセルくらいの範囲を四角く選択して平均化した後 RGB 値を取得しています。
絞り優先AE、MF、WBは「カスタムホワイトバランス」。現像は「オールリセット」と「オート」
「オート」の現像時パラメータは SPP2.4 と SPP2.5 で同一です。以下にパラメータを載せておきます。露出:-0.1、コントラスト:+0.3、シャドウ:-0.6、ハイライト:-0.1、彩度:-0.3、シャープネス:+0.0、X3 Fill Light:+0.2、カラー調整:0。(彩度:-0.3 がクセモノです)。

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2008
Apr.-05
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SD14画像 No.455 Σ SD14画像 No.455

 『120秒 その3』  2,318,680

SIGMA MACRO 70mm F2.8 @f:11.0 122 Sec. ISO 50
120秒の露光を試しました。予想した程度のノイズが出ます。ノイズリダクションソフトが必要です。
マニュアル露出、MF、WBは「晴れ」。現像は「オールリセット」からのカスタム。

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2008
Apr.-05
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SD14画像 No.454 Σ SD14画像 No.454

 『120秒 その2』  2,277,000

SIGMA MACRO 70mm F2.8 @f:11.0 121 Sec. ISO 50
120秒の露光を試しました。露光している最中に電車が3本も通りました。少しぶれています。予想した程度のノイズが出ます。ノイズリダクションソフトが必要です。
マニュアル露出、MF、WBは「晴れ」。現像は「オールリセット」からのカスタム。

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2008
Apr.-05
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SD14画像 No.453 Σ SD14画像 No.453

 『120秒 その1』  2,484,966

SIGMA MACRO 70mm F2.8 @f:11.0 122 Sec. ISO 50
120秒の露光を試しました。明かりのない被写体を探すのは結構大変です。月明かりの風景には良いかも知れません。予想した程度のノイズが出ます。ノイズリダクションソフトが必要です。右下の桜は本日の「スナップ」にアップした桜です。この桜のどの部分を写したか、見比べてください。(^^;
マニュアル露出、MF、WBは「晴れ」。現像は「オールリセット」からのカスタム。

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2008
Mar.-30
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DP1画像 No.29 Σ DP1画像 No.29

 『DP1 のホワイトバランス』  2,507,919

SIGMA DP1 を「オートホワイトバランス」と曇り空の下の「曇り」を比べてみました。EV+0.7 で撮影したため現像時に露出のみ -0.7 しています。「オート」は赤すぎ、「曇り」は「オート」に黄色を足した色味で、どちらもイマイチ。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は「オールリセット」。

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2008
Mar.-30
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SD14画像 No.437 Σ SD14画像 No.437

 『DP1 vs SD14 12』  3,462,890

SIGMA DP1 と SIGMA SD14 に 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO を着けて、16.6mm と 17mm の画角を比較しました。手持ちでスミマセン。画角の差は非常にわずかで、画角だけの問題なら 17-70mm の広角端 17mm とほとんど一緒です。が、倍率色収差の出方がまるで違います。16.6mm F4.0 恐るべし・・・。DP1 は「オート」、SD14 も「オート」ですが桜の色味を DP1 に合わせました。12C+12M です。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は「オート」。

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2008
Mar.-29
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SD14画像 No.436 Σ SD14画像 No.436

 『DP1 vs SD14 11』  4,634,846

SIGMA DP1 と 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM を着けた SIGMA SD14 @f:6.3 / f:9.0 ISO 100 / ISO 50
桜で DP1 を SD14 と比較しました。DP1 は f:6.3、SD14 は f:9.0 で ISO も異なります。DP1 は「オート」、SD14 も「オート」ですが桜の色味を DP1 に合わせました。15C+15M です。DP1 の周辺部の色に注目。
絞り優先AE、AF/MF、WBは「オート」。現像は「オート」。

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2008
Mar.-29
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SD14画像 No.435 Σ SD14画像 No.435

 『DP1 vs SD14 10』  4,614,488

SIGMA DP1 と 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM を着けた SIGMA SD14 @f:6.3 / f:9.0 ISO 100 / ISO 50
桜で DP1 を SD14 と比較しました。DP1 は f:6.3、SD14 は f:9.0 で ISO も異なります。DP1 は「オート」、SD14 も「オート」ですが桜の色味を DP1 に合わせました。9C+11M です。DP1 の周辺部の色に注目。
絞り優先AE、AF/MF、WBは「オート」。現像は「オート」。

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2008
Mar.-9
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SD14画像 No.430 Σ SD14画像 No.430

 『DP1 vs SD14 9』  2,857,217

SIGMA DP1 と 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM を着けた SIGMA SD14 @f:5.6 / f:8.0 ISO 100
天気が良い状態で DP1 を SD14 と比較しました。いつもの風景です。ご覧いただいてわかるように DP1 のが常に解像感が高いのですが、レンズのせいと考えて、この比較では 10-20mm を DP1 と同じ f:5.6(開放)ではなく一つ絞りました。ほとんど同じ解像感が得られました。
絞り優先AE、AF/MF、WBは「オート」。現像は「オート」。

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2008
Mar.-9
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SD14画像 No.429 Σ SD14画像 No.429

 『DP1 vs SD14 8』  2,811,798

SIGMA DP1 と 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM を着けた SIGMA SD14 @f:5.6 1/640 Sec. ISO 100
天気が良い状態で DP1 を SD14 と比較しました。いつもの風景です。
絞り優先AE、AF/MF、WBは「オート」。現像は「オート」。

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2008
Mar.-9
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SD14画像 No.428 Σ SD14画像 No.428

 『DP1 vs SD14 7』  2,441,186

SIGMA DP1 と 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM を着けた SIGMA SD14 @f:5.6 1/640 Sec. ISO 100
天気が良い状態で DP1 を SD14 と比較しました。
絞り優先AE、AF/MF、WBは「オート」。現像は「オート」。

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2008
Mar.-9
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SD14画像 No.427 Σ SD14画像 No.427

 『DP1 vs SD14 6』  2,598,489

SIGMA DP1 と 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM を着けた SIGMA SD14 @f:5.6 1/500 Sec. ISO 100
天気が良い状態で DP1 を SD14 と比較しました。ナンバープレートと女性の顔はぼかしてあります。
絞り優先AE、AF/MF、WBは「オート」。現像は「オート」。

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2008
Mar.-9
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SD14画像 No.426 Σ SD14画像 No.426

 『DP1 vs SD14 5』  2,494,751

SIGMA DP1 と 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM を着けた SIGMA SD14 @f:5.6 1/640 Sec. ISO 100
天気が良い状態で DP1 を SD14 と比較しました。この写真と下の写真は同じ写真の上と下です。
絞り優先AE、AF/MF、WBは「オート」。現像は「オート」。

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2008
Mar.-9
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SD14画像 No.425 Σ SD14画像 No.425

 『DP1 vs SD14 4』  1,756,948

SIGMA DP1 と 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM を着けた SIGMA SD14 @f:5.6 1/640 Sec. ISO 100
天気が良い状態で DP1 を SD14 と比較しました。この写真と上の写真は同じ写真の上と下です。
絞り優先AE、AF/MF、WBは「オート」。現像は「オート」。

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2008
Mar.-3
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DP1画像 No.9 Σ DP1画像 No.9

 『DP1 RAW vs JPEG 4』  2,200,332

SIGMA DP1 の RAW と JPEG を比較しました。
RAW のがスッキリしています。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は「オート」。

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2008
Mar.-3
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DP1画像 No.8 Σ DP1画像 No.8

 『DP1 RAW vs JPEG 3』  1,336,344

SIGMA DP1 の RAW と JPEG を比較しました。
RAW のがスッキリしています。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は「オート」。

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2008
Mar.-3
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DP1画像 No.7 Σ DP1画像 No.7

 『DP1 RAW vs JPEG 2』  1,907,307

SIGMA DP1 の RAW と JPEG を比較しました。
RAW のがスッキリしています。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は「オート」。

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2008
Mar.-3
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DP1画像 No.6 Σ DP1画像 No.6

 『DP1 RAW vs JPEG 1』  1,945,549

SIGMA DP1 の RAW と JPEG を比較しました。
RAW のがスッキリしています。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は「オート」。

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2008
Mar.-2
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SD14画像 No.422 Σ SD14画像 No.422

 『DP1 vs SD14 3』  2,428,125

SIGMA DP1 と 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM を着けた SIGMA SD14 @f:5.6 1/2.5 Sec. ISO 100
本日到着した DP1 を SD14 と比較しました。チャート風(2代目)です。距離は約35cm。明らかにDP1 のが良い描写をしています。10-20mm は撮影距離を等しくした場合、14mm 程度にズームダウンしないとこの画角になりませんでした。
絞り優先AE、MF、WBは「オート」。現像は「オート」。

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2008
Mar.-2
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SD14画像 No.421 Σ SD14画像 No.421

 『DP1 vs SD14 2』  2,549,222

SIGMA DP1 と 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM を着けた SIGMA SD14 @f:5.6 1/3.3 Sec. ISO 100
本日到着した DP1 を SD14 と比較しました。ミックス光線の室内です。左から曇天の自然光。ほぼ正面上から蛍光灯が当たっています。DP1 のが少しですが良い描写をしています。
絞り優先AE、AF/MF(10-20mm)、WBは「オート」。現像は「オート」。

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2008
Mar.-2
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SD14画像 No.420 Σ SD14画像 No.420

 『DP1 vs SD14 1』  2,531,393

SIGMA DP1 と 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM を着けた SIGMA SD14 @f:5.6 1/160 Sec. ISO 100
本日到着した DP1 を SD14 と比較しました。いつもの風景です。DP1 のが少し良い描写をしています。
絞り優先AE、MF、WBは「オート」。現像は「オート」。

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2008
Feb.-13
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SD14画像 No.319-2 Σ SD14画像 No.319-2

 『精緻な風景を拡大』  7,140,285

SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG @f:5.0 1/640 Sec. ISO 50
以前「しおん」さんに依頼されて、1ピクセルの解像がわかる写真と言うことで、これを撮りました。いままで、画像を拡大して掲載したことはなかったのですが、SD14 と D3 を比べて見たくて、チョットやってみました。4256 x 2837 ピクセルです。PhotoZoom Pro 2 で拡大しています。が、「写真・詳細」で拡大するとシャープネスが不自然な感じなので「写真・ソフト」で拡大し直しました。
絞り優先AE、MF、WBは「晴れ」。現像は「オート」。

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2008
Feb.-13
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SD14画像 No.409 Σ SD14画像 No.409

 『ISO400 30秒 3』  1,736,257

SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM @10mm f:8.0 30 Sec. ISO400
中心チョット左に北極星。右上が北斗七星。左下にカシオペアが写っています。
マニュアル露出、MF、WBは「晴れ」。現像は「オールリセット」。

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2008
Feb.-13
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SD14画像 No.408 Σ SD14画像 No.408

 『ISO400 30秒 2』  1,704,861

SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM @10mm f:8.0 30 Sec. ISO400
意外とノイズが少ないのは、やはり気温が低いせいかもしれません。ただ、30 秒のシャッターを切ると、ノイズリダクションのためその後 30 秒間はシャッターが切れません。
マニュアル露出、MF、WBは「晴れ」。現像は「オールリセット」。

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2008
Feb.-13
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SD14画像 No.407 Σ SD14画像 No.407

 『ISO400 30秒 1』  1,732,970

SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM @10mm f:8.0 30 Sec. ISO400
オーロラの撮影に SD14 を使って見たいと言う、銀次さんに頼まれて ISO400 で 30秒 の写真を撮りました。気温はほぼ 0°、続けて3枚撮影しましたが、熱によるノイズの発生は少ないようです。
マニュアル露出、MF、WBは「晴れ」。現像は「オールリセット」。

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2008
Feb.-3
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SD14画像 No.387 Σ SD14画像 No.387

 『30mm F1.4 比較4 @f:2.0』  2,534,261

Outliner 氏所有の 30mm F1.4 EX DC HSM と私の 30mm F1.4 を同じ f:2.0 で比較しました。いつもの風景です。各 18 枚ずつ初めにピントを外しておいて、オートフォーカスで撮りました。雪が降っている無限遠の風景、合焦率は彼のレンズが 27%、私のレンズは 11% でした。私のレンズは明らかに片ボケ(右側の描写のみ悪い)ですが、シグマさんの基準では許容範囲とのことでした。なお、本日のこのテクニカルに掲載した写真はすべて、三脚に載せてミラーアップで撮影しています。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は「オート」からのカスタム。

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2008
Feb.-3
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SD14画像 No.386 Σ SD14画像 No.386

 『30mm F1.4 比較3 @f:2.0』  873,237

Outliner 氏所有の 30mm F1.4 EX DC HSM と私の 30mm F1.4 を同じ f:2.0 で比較しました。SD14 が苦手な逆光でのオートフォーカスです。すべて、後ピンで全滅でした。逆光状態で明るいレンズだと、オートフォーカスは本当にうまく働きません。それぞれ、ベストフォーカスの写真です
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は「オート」からのカスタム。

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2008
Feb.-3
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SD14画像 No.385 Σ SD14画像 No.385

 『30mm F1.4 比較2 @f:2.0』  1,383,066

Outliner 氏所有の 30mm F1.4 EX DC HSM と私の 30mm F1.4 を同じ f:2.0 で比較しました。テーブルの上の小皿を中心にしてオートフォーカスしました。すべて、前ピンで全滅でした。小皿に天井の照明が反射していたのが原因かも知れません。それぞれ、ベストフォーカスの写真です
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は「オート」からのカスタム。

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2008
Feb.-3
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SD14画像 No.384 Σ SD14画像 No.384

 『30mm F1.4 比較1 @f:2.0』  1,073,999

Outliner 氏所有の 30mm F1.4 EX DC HSM と私の 30mm F1.4 を同じ f:2.0 で比較しました。オートフォーカスの合焦率、彼のレンズは 66%、私のレンズは 21% でした。それぞれ、ベストフォーカスの写真です。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は「オート」からのカスタム。

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2008
Jan.-13
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SD10画像 No.1754 Σ SD10画像 No.1754

 『肌色のレタッチ』  614,675

2005年の 30mm F1.4 の発売日に自宅で撮った「はな」です。蛍光灯の下で撮ったのですがカラーバランスを「晴れ」にしてしまったため、ただでさえ黄色く写る肌が、真黄色になってしまいました。こんな時には Photoshop のような特定の色相をシフトできるレタッチソフトを使って補正します。肌の部分のみを自動選択ツールで何度もクリクリして選択し、メニューからイメージ→色調補正→色相・彩度を選んで、一番上の編集で「イエロー系」を選択。色相を -12 くらいシフトします。右側の写真は左側の写真のデータに基づいて、現像パラメータを変更して現像した後、レタッチしています。
絞り優先AE、AF、WBは「晴れ」。現像は「オート」からのカスタム。

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2007
Nov.-18
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SD14画像 No.320 Σ SD14画像 No.320

 『超望遠レンズ』  2,156,376

とある超望遠レンズ @f:8.0 1/250 Sec. ISO 50
下の 70mm マクロのテスト撮影の2時間位あとで撮影しました。下の写真のほぼ中心部分のアップです。元々はミノルタアルファ用なのですが、マウントを外して、M42 アダプターリングを超強力両面テープで貼り付けて、撮影しています。ちゃんとしたマウントを組み付けたらしっかりテスト撮影します。現在は販売されていないレンズです。さて、何でしょう?もちろん SIGMA 製です。
絞り優先AE、MF、WBは「晴れ」。現像は「オート」。

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2007
Nov.-18
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SD14画像 No.319 Σ SD14画像 No.319

 『精緻な風景』  5,885,937

SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG @f:5.0 1/640 Sec. ISO 50
しおん@583 さんにおだてられて、購入したばかりの MACRO 70mm で1ピクセルが解像していることがわかる精緻な風景を撮影してみました。ピントと絞り値を変えながら 120 カットほど撮影した中の最良画像です。この1年位は JPEG レベル 11 でアップしていますが、この写真は例外的に JPEG レベル 12 で保存しました。なお、私の MACRO 70mm の場合、無限遠での最良描写をする絞り値は f:5.0 でした。
絞り優先AE、MF、WBは「晴れ」。現像は「オート」。

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2007
Oct.-5
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SD14画像 No.257 Σ SD14画像 No.257

 『ISO50 6』  1,321,747

SIGMA MACRO 105mm F2.8 EX DG @f:5.0 1/250 Sec. ISO 50 & ISO 100 1/500 Sec.
小さなひまわりです。この写真は左が ISO50、右が ISO100 です。ご覧の通り、ISO50 では、黄色が白飛びを起こしています。
絞り優先AE、MF、WBは「晴れ」。現像は「オート」。

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2007
Oct.-5
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SD14画像 No.256-2 Σ SD14画像 No.256-2

 『ISO50 5』  1,314,476

SIGMA MACRO 105mm F2.8 EX DG @f:4.0 1/800 Sec. ISO 50 EV-1.0
下の写真を ISO 50 EV-1.0 (=ISO100) で撮影したモノです。 この赤は ISO100 からマイナスに振らなくても何とか出ますが、紫系の深紅に光が当たっていると、 EV 0.0 でも赤が飽和することがあります。
絞り優先AE、MF、WBは「晴れ」。現像は「オールリセット」から露出のみ +0.3。

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2007
Oct.-5
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SD14画像 No.256-1 Σ SD14画像 No.256-1

 『ISO50 4』  1,420,963

SIGMA MACRO 105mm F2.8 EX DG @f:4.0 1/250 Sec. ISO 50 & ISO100 EV+1.0
ISO 50 と ISO100 EV+1.0 の比較です。どちらもやや黄色みを帯びた赤が破綻しています。この手の被写体に露出過多は禁物です。
絞り優先AE、MF、WBは「晴れ」。現像は「オート」。

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2007
Oct.-5
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SD14画像 No.255 Σ SD14画像 No.255

 『ISO50 3』  1,977,190

SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO @57mm f:8.0 1/200 Sec. ISO 50 & ISO100 EV+1.0
ISO 50 と ISO100 EV+1.0 の比較です。ほんのわずかではありますが、違いがあります。ISO100 EV+1.0 のが明るく見えます。
絞り優先AE、MF、WBは「晴れ」。現像は「オート」。

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2007
Oct.-5
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SD14画像 No.254 Σ SD14画像 No.254

 『ISO50 2』  1,379,175

SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO @70mm f:8.0 1/200 Sec. ISO 50 & ISO100 EV+1.0
ISO 50 と ISO100 EV+1.0 の比較です。ほんのわずかではありますが、違いがあります。ISO100 EV+1.0 のが明るく見えます。
絞り優先AE、MF、WBは「晴れ」。現像は「オート」。

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2007
Oct.-5
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SD14画像 No.253 Σ SD14画像 No.253

 『ISO50 1』  1,434,087

SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO @30mm f:8.0 1/200 Sec. ISO 50 & ISO100 EV+1.0
ISO 50 と ISO100 EV+1.0 の比較です。ほんのわずかではありますが、違いがあります。日の光の当たり方が少し違うような気もします。撮影時刻の差は5秒くらいですが。
絞り優先AE、MF、WBは「晴れ」。現像は「オート」。

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2007
Sep.-30
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SD14画像 No.251
Σ SD14画像 No.251
 『浦安男声合唱団 2』  1,965,269

同じく舞台撮影のつなぎ合わせ。これは2枚の画像をつなぎ合わせてあります。
Photoshop にてつなぎ合わせ、NeatImage にてノイズリダクション。
SIGMA 50-150mm F2.8 EX DC HSM @89mm f:5.6 1/13 Sec. ISO 100 EV+0.7
絞り優先AE、MF、WB「オート」。現像は「オート」からのカスタム。

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2007
Sep.-30
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SD14画像 No.250
Σ SD14画像 No.250
 『浦安男声合唱団 1』  1,565,242

どのジャンルに入れようか、迷いましたが、舞台撮影のつなぎ合わせということで、ここに入れました。
私のウェブサイトに掲載する許可は頂いております。
3枚の画像をつなぎ合わせてあります。2名ほど極端に被写体ブレしていたため、他のカットからお顔だけ切り抜いて、貼り付けてあります。(^^;
Photoshop にてつなぎ合わせ、NeatImage にてノイズリダクション。
SIGMA 50-150mm F2.8 EX DC HSM @109mm f:5.6 1/6 Sec. ISO 100 EV+0.7
絞り優先AE、MF、WB「オート」。現像は「オート」からのカスタム。

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2007
Aug.-26
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SD14画像 No.232
Σ SD14画像 No.232
 『SPP vs DD その3』  1,893,040

今年の4月、浜離宮でのポートレート撮影会で写した、これも未公開画像です。洋服の上にノイズが乗っています。Digital Darkroom で色ノイズを消すためのパラメータを上げてあるのですが、やり過ぎるとノイズがグレーになってしまうため、ほどほどでやめてます。色ノイズ除去は無彩色の部分に乗っているノイズでないと、綺麗に消すことはできませんでした。
DD で何も調整していない画像をご覧いただければおわかりのように、このソフトはコントラストや明度を高めに出力します。が、補正可能な範囲であれば問題ありません。SPP は CC をいじったのみですが、DD では露出、コントラスト、共にマイナスしています。
SIGMA MACRO 105mm F2.8 EX DG @f:4.5 1/80 Sec. ISO 100
絞り優先AE、AF、WB「日陰」。現像は「オールリセット」からのカスタム。

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2007
Aug.-26
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SD14画像 No.231
Σ SD14画像 No.231
 『SPP vs DD その2』  2,703,266

「はな」を連れて、千葉県の佐原へ行ったときの未公開画像です。伊能忠敬で有名な街ですが、その旧邸の庭です。Digital Darkroom が気になったのは、この画像、背景に見られるノイズを消したかったからです。が、実際に「色ノイズ」でノイズを消しても、かえって不自然な感じになってしまいました。
空の雲が Digital Darkroom では何をやっても飛んだままで、ディテールが表現されません。Digital Darkroom は現像ソフトには珍しい「素材を提供する」のではなく「画像を完成させる」と言うスタンスで作られているようです。が、部分的な色補正などはできませんので、現像ソフトの域を出てはいません。にもかかわらずコントラストや彩度がやや高めに設定されていて、それを補正することができません。つまり、素材を提供するための現像ソフトとしては使えません。
SIGMA 10-20mm F4.5-5.6 EX DC HSM @11mm f:8.0 1/125 Sec. ISO 100 EV +1.0
絞り優先AE、MF、WB「日陰」。現像は「オート」からのカスタム。

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2007
Aug.-26
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SD14画像 No.230
Σ SD14画像 No.230
 『SPP vs DD その1』  1,525,866

Dital Darkroom で現像した画像が気になって、SPP3.0 と比較してみました。まずは、本日撮り立て、私がパソコンに向かっている状態で右90°に見える風景です。撮影後すぐに実景を見ながら現像しました。Digital Darkroom で現像して、それとほぼ同じ状態になるかどうかのテストですが、並べてみてもほとんど判らないほどの小差で現像できます。
ソフトウェアとしての使い勝手は、私が SPP に慣れているせいもありますが、DD は非常に使いづらいと感じました。サムネイルの表示速度は圧倒的に DD のが速いのですが、Windows のソフトらしからぬ部分(必ず全画面でプログラムが開始される。タイトルバーがない。ファイルの保存先フォルダが常にX3Fファイルのフォルダになっていて、他のフォルダに変更するためには、入力が必要)が多く、「購入しないソフト」になりそうです。
SIGMA 10-20mm F4.5-5.6 EX DC HSM @20mm f:5.6 1/640 Sec. ISO 100 EV +1.0
絞り優先AE、MF、WB「晴れ」。現像は「オールリセット」からのカスタム。

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2007
Aug.-16
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SD14画像 No.220-2
Σ SD14画像 No.220-2
 『空の色』  1,355,294

waka さんに、「スナップ」にあるSD14 画像No.220 の「夏の雲」はどのようにレタッチしたのかとご質問を頂きましたので、お答えします。実際の数値(パラメータ)は少し違うかも知れません。撮影データは「スナップ」をご参照ください。なお、465枚撮影した中の1枚です。(^^;

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2007
May-3
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SD14画像 No.126
Σ SD14画像 No.126
 『寿司懐石のお店』  2,412936

露出を1段ずつ変えて撮影した8枚の画像を合成してあります。
SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO @48mm f:8.0 4 Sec.〜1/15 Sec. ISO 100
マニュアル露出、MF、WB「オート」。現像は「オート」。Photoshop にて合成、レタッチ。

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2007
Apr.-8
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SD14画像 No.70
Σ SD14画像 No.70
 『SD9 と SD14 7』  815,882

SD9 と SD14 で全く同じ被写体を同じ条件で撮影し、同じ条件で現像しました。全部「オート」です。
SD14 の画像を SD9 の画像と同じ大きさにリサイズしています。
SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO @70mm f:5.6 1/100 Sec. ISO 100
絞り優先AE、MF、WB「オート」。現像は「オート」。

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2007
Apr.-8
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SD14画像 No.69
Σ SD14画像 No.69
 『SD9 と SD14 6』  1,295,175

SD9 と SD14 で全く同じ被写体を同じ条件で撮影し、同じ条件で現像しました。全部「オート」です。
SD14 の画像を SD9 の画像と同じ大きさにリサイズしています。
SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO @53mm f:8.0 1/160 Sec. ISO 100
絞り優先AE、MF、WB「オート」。現像は「オート」。

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2007
Apr.-8
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SD14画像 No.68
Σ SD14画像 No.68
 『SD9 と SD14 5』  1,172,021

SD9 と SD14 で全く同じ被写体を同じ条件で撮影し、同じ条件で現像しました。全部「オート」です。
SD14 の画像を SD9 の画像と同じ大きさにリサイズしています。
SIGMA APO 50-150mm F2.8 EX DC HSM @72mm f:8.0 1/125 Sec. ISO 100
絞り優先AE、MF、WB「オート」。現像は「オート」。

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2007
Apr.-8
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SD14画像 No.67
Σ SD14画像 No.67
 『SD9 と SD14 4』  1,568,660

SD9 と SD14 で全く同じ被写体を同じ条件で撮影し、同じ条件で現像しました。全部「オート」です。
SD14 の画像を SD9 の画像と同じ大きさにリサイズしています。
SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC HSM @19mm f:5.6 1/200 Sec. ISO 100
絞り優先AE、MF、WB「オート」。現像は「オート」。

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2007
Apr.-8
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SD14画像 No.66
Σ SD14画像 No.66
 『SD9 と SD14 3』  3,331,940

SD9 と SD14 で全く同じ被写体を同じ条件で撮影し、同じ条件で現像しました。ただし、スポイトで雲の同じ部分をクリックして、現像時にホワイトレベルを調整しています。
今回は色味の比較なので、SD14 の画像を SD9 の画像と同じ大きさにリサイズしています。
SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC HSM @23mm f:8.0 1/500 Sec. ISO 100
絞り優先AE、MF、WB「晴れ」。現像は「オート」で CC をスポイトで調整。

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2007
Apr.-8
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SD14画像 No.65
Σ SD14画像 No.65
 『SD9 と SD14 2』  1,994,378

SD9 と SD14 で全く同じ被写体を同じ条件で撮影し、同じ条件で現像しました。下の画像とは撮影時のホワイトバランスが異なります。下は「オート」、この画像は「晴れ」です。
今回は色味の比較なので、SD9 の画像を SD14 の画像と同じ大きさにリサイズしています。
SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM @16mm f:10.0 1/500 Sec. ISO 100
絞り優先AE、MF、WB「晴れ」。現像は上が「オールリセット」、下が「オート」

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2007
Apr.-8
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SD14画像 No.64
Σ SD14画像 No.64
 『SD9 と SD14 1』  1,978,869

SD9 と SD14 で全く同じ被写体を同じ条件で撮影し、同じ条件で現像しました。
今回は色味の比較なので、SD9 の画像を SD14 の画像と同じ大きさにリサイズしています。
SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM @16mm f:10.0 1/500 Sec. ISO 100
絞り優先AE、MF、WB「オート」。現像は上が「オールリセット」、下が「オート」

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2007
Apr.-7
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SD14画像 No.15-2
Σ SD14画像 No.15-2
 『SD14 の空と SD10 の空』  2,569,304

SD14 と SD10 では空(そら)の色が違うとお嘆きの方々が多い。両方のカメラをお持ちの方はすぐに気が付くだろう。私もそのあたりがチョット気になったので、下にある作例 No.14 〜 No.16 を撮ってみた。空の色を RGB 値で比べてみると、皆さんが言っている「黄色っぽい」ではなく、実は「シアンが多い=赤が足りない」であることがわかる。そこで、 SD14 の現像時元の「オールリセット」から、CC 7M+7Y で露出を -0.4 してみた。
ですが、SD14 の色のがより正しい色だと私は思います。
SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM @20mm f:10.0 1/120 Sec. ISO 100
絞り優先AE、MF、WB「晴れ」。現像は SD10は「オールリセット」、SD14 は、「オールリセット」から CC 7M+7Y 露出 -0.4。

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2007
Mar.-30
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SD14画像 No.40-2
Σ SD14画像 No.40-2
 『Photoshop で色収差をレタッチ』  4,514,600

とある方から、Photoshop で色収差をレタッチとは、CAMERA RAW でやっているのか?とメールを頂きました。答えは「No」です。画像をいっぱいに拡大しておいて、色収差独特の色を[選択範囲]→[色域指定]で細かく指定した後、[イメージ]→[色調補正]→[色相・彩度]で適当に補正します。これを4〜5回くらい細かく繰り返すと、色収差独特の高彩度な紫や緑をうまく周囲の色と合わせる事ができます。上半分がレタッチ前、下がレタッチ後です。

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2007
Mar.-25
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SD14画像 No.39
Σ SD14画像 No.39
 『5D vs SD14 「はな」です』  4,514,600

SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG @f:5.0 1/30Sec. ISO 100
CANON EOS 5D と SD14 で「はな」写しました。SD14 は 17-70mm F2.8-4.5 F2.8-4.5 のほぼ 40mm、絞り優先 AE で撮影。露出は同じでした。肌の質感、どちらがお好きですか?

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2007
Mar.-25
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SD14画像 No.38
Σ SD14画像 No.38
 『5D vs SD14 木々のある風景』  7,112,240

SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG @f:6.3 1/250Sec. ISO 100
CANON EOS 5D と SD14 で同じ景色を写しました。SD14 は 17-70mm F2.8-4.5 F2.8-4.5 のほぼ 40mm、絞り優先 AE で撮影。SD14 は 1/400秒でした。CANON EOS 5D の圧勝です。ただ、1:1 で見るとどちらもジャギーです。5D は結構派手な唐草模様が出ています。シャープネス処理が画像を不自然にしている印象を受けます。

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2007
Mar.-25
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SD14画像 No.37
Σ SD14画像 No.37
 『5D vs SD14 いつもの風景』  6,282,163

SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG @f:6.3 1/200Sec. ISO 100
CANON EOS 5D と SD14 で同じ景色を写しました。SD14 は 17-70mm F2.8-4.5 F2.8-4.5 のほぼ 40mm、絞り優先 AE で撮影。SD14 は 1/400秒でした。CANON EOS 5D の圧勝です。唐草模様が出ていますが、気にならないでしょう。じっくり見たら、偽色のサンプルでした。(^^;

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2007
Mar.-25
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SD14画像 No.36
Σ SD14画像 No.36
 『5D vs SD14 夜景』  3,348,786

SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG @f:6.3 3.2Sec. ISO 100
CANON EOS 5D と SD14 で同じ夜景を写しました。SD14 は 17-70mm F2.8-4.5 F2.8-4.5 のほぼ 40mm、絞り優先 AE で撮影。両方とも露出は同じでした。細かい部分を気にしなければ、CANON EOS 5D の圧勝です。

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2007
Mar.-25
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EOS 5D画像 No.2
CANON EOS 5D画像 No.2
 『4ピクセルの市松模様 カラー版』  8,471,300

SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG @f:5.6 1/3.3Sec. ISO 100
CANON EOS 5D で、一つの四角形が4ピクセルのサイズに相当する状態で市松模様カラー版を撮影しました。拡大してみると面白いですよ。やはり、ベイヤー型センサーを持った一眼レフを購入するのは見合わせます。

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2007
Mar.-25
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EOS 5D画像 No.1
CANON EOS 5D画像 No.1
 『CANON 5D で同じサイズ』  8,474,546

SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG @f:5.6 1/3.3Sec. ISO 100
CANON EOS 5D で、下の SD14 と同じ範囲を同じレンズで撮影しました。さすがに CANON 非常に綺麗に絵を作っています。が、所詮は嘘の世界です。

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2007
Mar.-25
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SD14画像 No.35
Σ SD14画像 No.35
 『4ピクセルの市松模様 カラー版』  3,926,593

SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG @f:5.6 1/1.7Sec. ISO 100
一つの四角形が4ピクセルのサイズに相当する状態で市松模様カラー版を撮影しました。さすがに四角一つが1ピクセルよりはましですが、理想形には届いていません。

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2007
Mar.-20
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SD14画像 No.27
Σ SD14画像 No.27
 『1ピクセルの市松模様 カラー版』  6,038,328

SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG @f:5.6 1/2Sec. ISO 100
下の画像のカラー版です。「赤と緑」および「緑とマゼンタ」はかろうじて解像していますが、それぞれのピクセルで本来の色が出ているわけではありません。「赤とマゼンタ」は完全に全滅、「緑とシアン」は全滅はしていませんが、分解しているとも言えません。この「1ピクセルの市松模様カラー版」を完全に描写することができるセンサーが理想のセンサーだと思いますが、私が生きている内に実現するかどうかは疑問です。

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2007
Mar.-17
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SD14画像 No.25
Σ SD14画像 No.25
 『1ピクセルの市松模様』  6,477,341

SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG @f:5.6 1/3.3Sec. ISO 100
ピント合わせが大変で、ストロボを止めて、蛍光灯の下での撮影になりましたが、撮れました。SD14 でも1ピクセルの市松模様はしっかり写ります。なお、鏡に貼り付けてある市松模様は 0.2 ピクセルの距離を置いて上下左右にずらしてあります。そのためぼけてしまうものも当然出てきますことをご承知おきください。左側は水平が出ていませんので、右側の25個のセットの方を拡大してご覧ください。なお、撮影距離は計算式を間違えていました。実際は約 4m です。(^^;

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2007
Mar.-14
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SD14画像 No.20-2
Σ SD14画像 No.20-2
 『白熱電灯下の肌色』  1,368,697

SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG @f:2.8 1/13 Sec. ISO 100
「はな」に掲載した画像です。
1.左上・屋外での設定のまま、白熱電灯と蛍光灯が混じっている室内で撮影してしまいました。SPP3.0 のサムネイルはこの色で表示されます
2.右上・SPP3.0 でホワイトバランスを「オート」に設定して、現像モードも「オート」で現像すると、こうなります。
3.左下・「はな」に掲載した画像と同じものです。「オート」からシャドウや CC を変更しています。
4.プリントするために「作例用(あまりいじらない)」から「プリント用(色調を整える)」に変更しました。Photoshop で画面全体を対象にイエローの色相を -8 シフト、次に少し暗くなっている部分のみを「色域指定」で選択後、さらにイエローで色相を -16 シフトしました。彩度(−)と明度(+)も少し変更しています。でも、撮影時の本当の色に一番近いのは1.左上です。(^^;

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2007
Mar.-10
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SD14画像 No.19

Σ SD14画像 No.19
 『特大パノラマ』  8,014,492

SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG @f:9.0 1/500 Sec. ISO 100
横浜、港の見える丘公園からのパノラマです。超特大画像です。
マニュアル露出、MF、WB「晴れ」。現像は「オールリセット」からのカスタム。Photoshop にて手動で接続、ゴミ取りレタッチ。

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2007
Mar.-9
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SD14画像 No.18 Σ SD14画像 No.18

 『露出 30秒』  2,449,830

SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG @f:8.0 30 Sec. ISO 100
夜の公園。30 秒です。
マニュアル露出、MF、WB「蛍光灯」。現像は「オート」。

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2007
Mar.-9
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SD14画像 No.17 Σ SD14画像 No.17

 『ISO 800』  2,331,466

SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG @f:8.0 4 Sec. ISO 800
夜の公園。ISO800 です。
マニュアル露出、MF、WB「蛍光灯」。現像は「オート」。

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2007
Mar.-8
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SD14画像 No.16 Σ SD14画像 No.16

 『イロイロな青』  2,037,090

SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DG HSM @14mm f:8.0 1/400 Sec. ISO 100
イロイロな青です。
絞り優先AE、MF、WB「晴れ」。現像は「オールリセット」。

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2007
Mar.-8
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SD14画像 No.15 Σ SD14画像 No.15

 『冬の空』  2,670,571

SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DG HSM @20mm f:10.0 1/120 Sec. ISO 100
空の青さがチョット違います。
絞り優先AE、MF、WB「晴れ」。現像は「オールリセット」。

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2007
Mar.-8
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SD14画像 No.14 Σ SD14画像 No.14

 『椿と空』  1,001,177

SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG @f:8.0 1/200 Sec. ISO 100
空の青さがチョット違います。
絞り優先AE、AF、WB「晴れ」。現像は「オート」からカスタム。

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2007
Mar.-8
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SD14画像 No.13 Σ SD14画像 No.13

 『パープルフリンジ 2』  3,215,365

SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG @f:5.0 1/200 Sec. ISO 100 EV+1.0
最もパープルフリンジが発生し易い被写体を撮りました。やっぱり盛大に出ます。(^^;
絞り優先AE、AF、WB「晴れ」。現像は「オールリセット」からカスタム。

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2007
Mar.-7
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SD14画像 No.12 Σ SD14画像 No.12

 『チャート風です』  2,571,381

SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG @f:5.6 1/3.3 Sec. ISO 100 EV+1.0
いつものチャート風。この手の被写体は画素数が効いてきます。
絞り優先AE、AF、WB「晴れ」。現像は「オールリセット」からカスタム。

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2007
Mar.-7
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SD14画像 No.11 Σ SD14画像 No.11

 『金網、金網そして壁』  3,156,678

SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO @28mm f:8.0 1/400 Sec. ISO 100
画像の細部の描写力を見るには良い被写体だと思います。上はカメラ内 JPEG に Photoshop の「オートレベル」「オートコントラスト」「オートカラー」を処理したモノです。
絞り優先AE、AF、WB「晴れ」。現像は「オート」。

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2007
Mar.-7
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SD14画像 No.10 Σ SD14画像 No.10

 『金網、金網そして壁』  3,052,913

SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO @28mm f:8.0 1/400 Sec. ISO 100
画像の細部の描写力を見るには良い被写体だと思います。
絞り優先AE、AF、WB「晴れ」。現像は「オート」。

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2007
Mar.-7
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SD14画像 No.9 Σ SD14画像 No.9

 『タンポポ』  1,095,980

SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG MACRO @107mm f:7.1 1/200 Sec. ISO 100
直射日光のタンポポ。真っ黄色です。SD10 では花びらの一部が白飛びしています。
絞り優先AE、AF、WB「晴れ」。現像は「オールリセット」。

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2007
Mar.-7
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SD14画像 No.8 Σ SD14画像 No.8

 『海水取水口の蓋』  2,368,059

SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO @30mm f:10.0 1/80 Sec. ISO 100
鉄の質感、出ています。
絞り優先AE、AF、WB「晴れ」。現像は「オールリセット」。

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2007
Mar.-7
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SD14画像 No.7 Σ SD14画像 No.7

 『イロイロな赤』  2,245,263

SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG MACRO @87mm f:10.0 1/250 Sec. ISO 100
イロイロな赤。期待したほどには変わっていません。
絞り優先AE、AF、WB「晴れ」。現像は「オールリセット」。

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2007
Mar.-7
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SD14画像 No.6 Σ SD14画像 No.6

 『真っ赤な花』  1,089,412

SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO @70mm f:13.0 1/60 Sec. ISO 100
高彩度な赤。SD14 は少し良くなっています。
絞り優先AE、AF、WB「晴れ」。現像は「オールリセット」。

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2007
Mar.-7
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SD14画像 No.6 Σ SD14画像 No.6

 『高彩度な赤と黄色 JPEG』  3,761,025

SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO @28mm f:9.0 1/60 Sec. ISO 100
高彩度な赤と黄色、カメラ内 JPEG だとこうなります。
絞り優先AE、AF、WB「晴れ」。現像は「オールリセット」。

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2007
Mar.-7
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SD14画像 No.5 Σ SD14画像 No.5

 『高彩度な赤と黄色』  3,514,754

SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO @28mm f:9.0 1/60 Sec. ISO 100
娘の積み木を持ち出して、人が通らない道路に並べて撮影しました。SD14 は良くなっています。
絞り優先AE、AF、WB「晴れ」。現像は「オールリセット」。

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2007
Mar.-6
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SD14画像 No.4 Σ SD14画像 No.4

 『パープルフリンジ』  1,759,979

SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO @23mm f:5.6 2.5 Sec. ISO 100
パープルフリンジが出やすい条件がわかっていたので、撮影してみました。SD10 では見事に紫の縁取りだらけです。SD14 では、それが出ていません。ついでにノイズも見てください。
マニュアル露出、AF、WB「晴れ」。現像は「オールリセット」から露出のみ +1.5。

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2007
Mar.-6
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SD14画像 No.3-2 Σ SD14画像 No.3-2

 『カメラ内JPEGをレタッチ』  2,653,619